第二項 HSPスクリプトエディタの使い方を知る

今回は前回インストールしたHSPをさっそく使っていきます。
しかし、どれを実行したらいいのやら見当もつきませんね。
hsed3.exeを実行してください。これは、スタートメニューもしくはデスクトップにある
HSPスクリプトエディタと書いてある緑色のカップのアイコンをクリックでも構いません。

開いてみると、上から順にメニューバー、ツールバー、テキスト入力ボックスがありますね。
テキスト入力ボックスにスクリプト(プログラム)を打ち込んでいきます。

とりあえず何も書かずにF5キーを押してください。すると真っ白なウィンドウが出てくるはずです。
パソコンによってはFnキーを押しながらF5キーを押さないといけないものもあります。

プログラムで今表示されたウィンドウに色々書き込んでいくのです。ワクワクしてきたでしょう。

さて、そこでプログラミングに入る前に知ってほしいHSPスクリプトエディタの機能をお教えします。

初めに、便利なショートカットキーを紹介します。
Ctrl+Zで打ち込んだ文字を一回戻すことができます。連続で使えます。
また、その逆をCtrl+Yでできます。Ctrl+Sでプログラムのセーブができます。
Ctrl+Cで選択した文字をコピーできます。Ctrl+Xで選択した文字を切り取り&コピーできます。
Ctrl+Vでコピーした文字を張り付けられます。

この程度は覚えていましょう。慣れるとすごく早くなり便利です。

次に、プログラミングのヘルプの実行です。F1キーを押すだけです。これも、
パソコンによってはFnキーを押しながらF1キーを押さないといけないものもあります。
これはプログラミングの命令の機能や使いかたを調べることができます。
左の検索ボックスに命令名を打ち込んで検索します。

最後に、書き込んだプログラムの実行はさっきやったようにF5キーです。しつこいようですが、
パソコンによってはFnキーを押しながらF5キーを押さないといけないものもあります。

次回は、少しプログラミングに触れていきます。

乞御期待!!!

これは2012/11/24に更新された記事です。